Monthly Archives: 12月 2013

VMWareでコピーしたマシンがネット接続できなくなった(Macアドレス的な)

VMWareが好きです。 とても好きです。 IEとか全バージョンの環境揃えています。 Officeも全部のバージョン揃えたいです。 OSも全部揃えたいです。 掛け算式に全パターン揃えたいです。 リンゴの形したOSも動かしたいです。 自分のローカルPCでVMWareを3つとか同時起動していると訳も無く強気になれます。 何故か自分が凄いやつのように思えてきます。錯覚です。でも気持ちいいです。 さて、仮想マシンをコピーしまっくているうちにブリッジでネットに接続できない可哀想な子が出てきました。WindowsXPです。 おそらく、コピー後に出てくる質問で「移動しました」を選択してしまったのでしょう。 調べてみたらMacアドレスが他の仮想マシンと被っていました。 ipconfig -all とかやってPhysical Address.とか出てくるアレの事ね。 まずは仮想マシン設定の「ネットワークアダプタ」「詳細ボタン」からMacアドレスを新しく生成してあげます。 でもコレだけではWindows側で保存されているMacアドレスは変わってくれません。レジストリのどっかにでも抱えているんでしょう。 次にコチラで紹介されている手順でさきほど生成したMacアドレスと同じ値を指定してあげます。 自分のVMWareの場合、プロパティ名は「ローカル管理されるアドレス」では無く「Network Address」でした。 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/356macaddr/macaddr.html Macアドレスの変更をOKしたら反射的にOS再起動しておきます。 すると繋がるようになりました。 さて、繋がるようになったのでIE7での検証がんばりますか。(半泣き)

プログラミング一般化について

「全ての人よ、プログラミングを!」 http://life-is-tech.com/blog/programming/messagefrompresidentobama-5843 オバマ大統領からアメリカ全国民へ向けたメッセージ。らしい。 「我が国の将来に必要なのです。」 この言葉は、かなり強いものがある。 仮に全国民がプログラミングを習得した場合。 どのような未来が世界に訪れるのか。 家庭の主婦は、自分の家の家計簿をマクロで組むだろうし、スーパーのオーナーは自分で会計システムを構築してしまうかもしれない。 学生達はLineよりも、よりクローズドなコミュニティシステムを自作し、大人達に決して覗かれないような自分達にとって最も都合の良いコミュニティを構築するのかもしれない。 社会人に至っては(営業職でさえも)自身のタスクを管理するシステムを作り、それらを業務に大いに活用するかもしれない。 伴い世界中のシステムはもっと高度なものになるだろうし、プログラマーのレベルも今とは比較にならないほど高くなる。はず。 そしてプログラミングを生業としている我々は商売あがったりになるかもしれない。 しかし、国や世界レベルの発展においては「誰しもがプログラミング」は非常に大きな要素になると思っている。 これって「字を書く」「掛け算ができる」と同レベルの話で、数百年前では読み書きも算数もできない大人は沢山いたんだろうけど 現代においては、できないとアウトなレベルであって。 これと同じ事がプログラミングにも当てはまる世の中が訪れるのかもしれない。 利便性や世の中の発展性において、「誰しもが掛け算ができる」といった要素は大いに貢献している事実があり、それと同等の可能性をプログラミングは秘めている。と。 周囲で字の書ける人間が少ない環境においては字を書ける事はビジネスとして成り立つだろうし、計算についても同様。 プログラミングについても同様。これが現代。 世界的な発展性のためにはプログラミングの一般化は必要。 そして、そのうち字を書くのと同レベルでの常識化するんだと思う。 そうなったら、本当の意味でITによって世界が変わる日が訪れるんじゃないかと。

【AWS】AMIからインスタンスLaunch時にStatus Checksが1/2で止まってしまう件

とんでもなく久しぶりの更新です。 最近、手持ちのサーバをAWSに移行していたりします。 これまでは、別の担当者が用意してくれたインスタンスを使わせてもらう程度で、せいぜいセキュリティグループ編集したりスナップショット作ったりするくらいの程度のいじり具合でしたが、一から作成などをやっています。 そのため、リージョンをアメリカになっているのに気付かず「AWSのmicro遅すぎワロタ」とか恥ずかしい事言ってたりしました。 リージョン移動なんかに際してハマってしまったのでメモ。 ・Volumeからスナップショット作成 ・スナップショットのCopyメニューから我が国日本を選択 ・スナップショットからAMI作成 ・AMIをLaunch でインスタンスのコピーが作成できるのだけれども、インスタンス一覧でStatus Checksが1/2で止まってしまい エラーによりうまく起動してくれない、という問題が起きた。 必死でググりましたよええ。 どうやらスナップショットを取ったインスタンスのKernelIDと、コピー先でインスタンス起動する際のKernelIDの種類なるものがかみ合っていないとダメらしい。 解決策としては、 ・まずコピー元のインスタンス表示からKernelIDを確認する(例えばaki-919dcaf8)。 ・http://thecloudmarket.com でそれを検索する。 ・検索結果のDetailsに出ているNameを確認する(例えばpv-grub-hd0_1.04-x86_64.gz) ・そのKernelNameを更にhttp://thecloudmarket.com で検索する。 ・その検索結果一覧にてAmazonマークになっているもの&国のアイコンが日本になっているものを探す(こんなやつ⇒) ・そこに表示されているKernelID(例えばaki-176bf516)をAWSインスタンスLaunch時のConfigure Instance Details: Advanced Detailsで指定する。 ・それで全てがうまくいく。 はずだったのだが、インスタンス作成完了時にアメリカ語で「アーキテクチャが違うよばか」みたいな事言われた。 そこで手順を一から繰り返してみたら、スナップショットからAMIを作成するタイミング(Create Image from EBS Snapshot)の画面に「Architecture」なるそのものズバリなのがありました。 ここで正しいアーキテクチャ(この時はx86_64)に選び直してインスタンス作成をやってみたら無事に成功しました。 なんでもかんでもデフォルトで「yes」「OK」ボタンを押してしまう悪いクセは良くないな、と思いました。 おわり。

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