プログラミング一般化について

「全ての人よ、プログラミングを!」

http://life-is-tech.com/blog/programming/messagefrompresidentobama-5843

オバマ大統領からアメリカ全国民へ向けたメッセージ。らしい。

「我が国の将来に必要なのです。」

この言葉は、かなり強いものがある。

仮に全国民がプログラミングを習得した場合。

どのような未来が世界に訪れるのか。

家庭の主婦は、自分の家の家計簿をマクロで組むだろうし、スーパーのオーナーは自分で会計システムを構築してしまうかもしれない。

学生達はLineよりも、よりクローズドなコミュニティシステムを自作し、大人達に決して覗かれないような自分達にとって最も都合の良いコミュニティを構築するのかもしれない。

社会人に至っては(営業職でさえも)自身のタスクを管理するシステムを作り、それらを業務に大いに活用するかもしれない。

伴い世界中のシステムはもっと高度なものになるだろうし、プログラマーのレベルも今とは比較にならないほど高くなる。はず。

そしてプログラミングを生業としている我々は商売あがったりになるかもしれない。

しかし、国や世界レベルの発展においては「誰しもがプログラミング」は非常に大きな要素になると思っている。

これって「字を書く」「掛け算ができる」と同レベルの話で、数百年前では読み書きも算数もできない大人は沢山いたんだろうけど

現代においては、できないとアウトなレベルであって。

これと同じ事がプログラミングにも当てはまる世の中が訪れるのかもしれない。

利便性や世の中の発展性において、「誰しもが掛け算ができる」といった要素は大いに貢献している事実があり、それと同等の可能性をプログラミングは秘めている。と。

周囲で字の書ける人間が少ない環境においては字を書ける事はビジネスとして成り立つだろうし、計算についても同様。

プログラミングについても同様。これが現代。

世界的な発展性のためにはプログラミングの一般化は必要。

そして、そのうち字を書くのと同レベルでの常識化するんだと思う。

そうなったら、本当の意味でITによって世界が変わる日が訪れるんじゃないかと。

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